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【自己紹介】
15歳から働き続け、普通の会社員でも人生は変えられる

──健康とお金で、自由な毎日をつくるヒントをお届けします。

はじめまして。 このブログを書いている「のばすけ」です。

私は15歳で働き始めました。 学歴も低く、借金取りから電話がかかってくるような貧しい家庭で育ちました。

「家族みんなで毎日食事ができるような、普通の家庭を築きたい」

──そんなささやかな夢を胸に、コツコツと働き続けてきた、どこにでもいる普通のおじさんです。

ありがたいことに、その夢は叶い、現在52歳。 早期退職できるほどの資産を築くことができました。

また、健康寿命を意識して運動を続けてきたおかげで、今も趣味や旅行など、やりたいことを思いきり楽しめています。

このブログでは、**「健康」と「お金」**という2つの軸から、 自由でゆとりある毎日をつくるためのヒントを発信しています。

特別な才能がなく、低学歴、貧乏だった、私にできた方法ですので、再現性は高いと思います。

ここで紹介しているのは、私自身が実際に試して効果を感じた、
・健康を維持するための習慣
・資産を増やすための考え方
・そしてその結果、より豊かに人生を楽しむための工夫 です。

「年齢を重ねても、まだまだ人生を楽しみたい」
「私と同じように学歴も低くお金がない若い方」

──そんな方たちの背中を、少しでも押せるようなブログを目指しています。

ランニングについて|今の課題と、これからの方向性

最近の自分の状態を整理してみました。

まず感じている課題はこの3つです。

疲れやすい
・低強度のつもりでも心拍数が上がりやすい
・足の疲労が残りやすく、抜けにくい

そこで、心拍数を見ながら実際に走ってみました。

目次

実際にやってみた結果

心拍を見ながら走ってみて、正直びっくりしました。

心拍118以下を守ろうとすると…

👉 ほぼ歩きになる

少し走ると、すぐに心拍は140前後まで上がります。

※心拍118=最大心拍数168の70%

ここから見えたこと

この結果にはすごく納得できました。

先日の湯渡し100(100kmウォーク)のときは、心拍がだいたい120前後。
だから最後まで動き続けることができたのだと思います。

一方でランニングになると、

・すぐ心拍が上がる
・力んでしまう
・ゆっくり走っているつもりでも心拍は150前後(最大心拍の80〜90%)
・結果として長時間続かず、疲労も溜まる

これまでの経験とも一致しています。

「きつくないのに疲れる」理由

私の場合、心拍140くらいでも会話しながら走れます。
なので、そこまできついとは感じていませんでした。

でも実際は、心臓(身体)にとっては高強度だった可能性があります。

「きつく感じないのに疲労が抜けない」
この違和感の原因が、ここにあったのだと思います。

振り返り(考察)

振り返ってみると、練習のやり方にも問題がありました。

普段の練習量が少ないのに、
週末にまとめて走ったり、ビルドアップ走を入れたりしていた。

その結果、

・体が長距離仕様になっていないのに
・一回の負荷が大きすぎる
・疲労が抜けないまま次の練習へ

という流れになっていたと思います。

これが「心拍が上がりやすい」「疲労が抜けない」原因と思いました。

自転車(ロードバイク)との違い

ここも大きな気づきでした。

自転車なら、心拍は120前後で安定し、長時間続けられます。

つまり現状は、


👉 ランニング用の脚ができていない

👉ランニング走り方が下手

だからランニングだと心拍があがり、長時間走れない。

と判断しました。

今やるべきこと(対策)

やることはシンプルです。

👉 スロージョグでベース作り

これに集中します。

意識するポイント

スロージョグとはいえ、意識することはあります。

・心拍数:最大心拍の70%以下(自分の場合は118以下)
・フォーム:力まない
・目線:下げすぎない
・接地時間:なるべく短く

「楽に、雑に」ではなく、
「丁寧にゆっくり」がテーマです。

目標設定

まずはここを目指します。

👉 心拍118前後でキロ7分ペース

これができれば、

・72km (みちくさウルトラマラソン)→ 約10.5時間
・休憩込み → 約12時間

で完走が見えてきます。
(エントリー済みの横須賀・みうらみちくさマラソンの制限時間は13時間)

今後の練習方針

完走が目標なので、やることは明確になりました。

・ビルドアップ走はやらない
・スピードは求めない
・とにかく力まない

👉 スロージョグの頻度を増やす

ここに集中してみます。

具体的なやり方

・1回で追い込まない(疲労を残さない)
・回数を増やす
・平坦なコースを選ぶ(心拍が乱れにくい場所)
・時間 or 距離で区切る(やりながら最適化)

そして、

・たまに坂トレで軽く刺激を入れる

このくらいのバランスでやってみます。

これから

まずはこのやり方で1ヶ月やってみます。

あとは、

👉 自転車も活用する
👉 疲労をためずに心肺を鍛える

このあたりも試行錯誤していきます。

まとめ

完璧じゃなくていいので、
「続けられるやり方」を見つけるのが今のテーマです。

これまで感覚で走ってきましたが、
心拍数という指標を取り入れたことで、自分に足りないものが見えてきました。

足りないところが分かれば、
あとはそこを強化していくだけです。

やってみて思惑通り、ベースができたら、スピードアップも検討してみようと思います。

では。

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この記事を書いた人

週休3日で働く兼業主夫(53)。
お金よりも時間を優先する働き方にシフト。
健康寿命を意識して、がんばりすぎない暮らしを実践中。

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