2時間走で感じた違和感
最近、2時間走をやっていて思うのが、
「昔よりダメージが大きいな」ということ。
走れないわけではないけど、
終わった後の疲労感や、回復の遅さが気になるようになってきました。
このまま同じやり方を続けていて大丈夫なのか、
少し不安を感じていました。
心拍トレーニングを取り入れた理由
そこで取り入れてみたのが「心拍を意識したトレーニング」です。
正直、それまではペースばかり気にしていて、
心拍数はほとんど気にしていませんでした。
これまでは子育てで忙しく、時間も限られていたので、
「走れる時にめいっぱい走る」というスタイルでした。
強度を上げれば成長できる、そう思っていました。
なぜこのやり方では続かないのか
でも、このやり方だと走った後の疲労感が大きく、
継続するのが難しくなってきました。
以前は次に走るまで時間が空いていたのでよかったのですが、
今はこのやり方では回復が追いつきません。
自分の弱点に気づいた
そこで、自分には何が足りないのか考えてみました。
その結果、
「心肺機能はそこそこあるけど、筋持久力が弱い」
と感じるようになりました。
2時間走をすると、心拍はそこまで苦しくないのに、
脚が先に疲れてしまうからです。
これでは、勢いでエントリーした
横須賀・三浦みちくさマラソン(72km)を完走できないと思いました。

チャッピーをパーソナルトレーナーに
そこで、効率よくトレーニングできないかと考え、
心拍トレーニングに取り組むことにしました。
とはいえ、具体的なやり方が分からなかったので、
チャッピーに相談してみることにしました。
そこからは、チャッピーがパーソナルトレーナーのような存在に。
毎回のランニング結果を記録し、
その結果のスクショをアップロードすると振り返りながらアドバイスをもらえます。
「今日はちょっと上げすぎかも」
「この心拍ならちょうどいい」
そんなやり取りを続けるうちに、
少しずつ“無理せず継続できるライン”が分かってきました。
実際に感じた変化
実際にやってみて感じたのは、
とにかく「疲れ方が違う」ということ。
以前は2時間走のあとにダメージを引きずることが多かったのですが、
心拍を抑えて走るようにしてからは、
「余力を残して終われる」感覚が出てきました。
その結果、次の練習にもつながりやすくなりました。
50代に必要なのは「コントロール」
50代になると、
どうしても若い頃と同じようにはいきません。
でも、だからこそ
「頑張る」ではなく
「コントロールする」
という考え方が大事なんだと感じました。
心拍という数値で管理することで、
無理をしすぎず、それでも継続できる。
これは自分にとって大きな発見でした。
現在のトレーニング内容
ちなみに私の最大心拍数は168です。
(目安としては「220−年齢」で算出する方法もあります)
現在のトレーニングメニューの一例はこんな感じです。
土曜日:3時間(心拍120〜130)
日曜日:ハイキングやウォーキング
月曜日:休足日
火曜日:1時間(心拍115〜125)
水曜日:30分(心拍115〜125)
木曜日:1時間(心拍115〜125)
金曜日:30分(心拍115〜125)
使用しているアイテム
また、こういったトレーニングをするなら、
データを取れる機器があると便利です。
・ランニングウォッチ
・心拍計
・ランニングポッド
好きなメーカのもので全く問題ありませんが、
参考までに私が使っているものを紹介します↓
私はCOROSの機器を使っていますが、
軽くてバッテリーも長く、価格も有名どころよいも安い気がします。
かといって、性能面で劣る訳では全くないので愛用しています。
特にランニングポッドは、チャッピーにアドバイスもらう際はあると便利です。
フォームの崩れや左右差などを数値化できるので、チャッピーも分析、アドバイスしやすくなり、
トレーニングの質を上げるのに役立っています。
まとめ
これからも、結果を振り返りながら、
少しずつ調整していこうと思います。
50代でも、やり方を工夫すればまだまだ走れる。
無理をしないで続けるために、
心拍トレーニングはひとつの良い方法かもしれません。
ぜひ参考にしてみてください。


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