こんにちは。のばすけです。
今日は週休3日になってからの変化について書いていきます。
お金の変化
まずは結論から。
私の場合、週休3日を選択したことで、
- 給料は満額の 約70%
- ボーナスも減額
- 日給月給制になった
※ 年末年始など休みが多い月は、さらに収入が減る
という形になりました。
日給月給になることは正直想定外でしたが、
金額そのものについては、だいたい想定の範囲内でした。
「休みが1日増えるなら、20〜25%減くらいでは?」
と思われる方もいるかもしれません。
ただ、私の場合は 皆勤手当の割合が大きかった こともあり、
結果的にこのくらいの減額になりました。
初めて減額後の給与明細を見たときは、
「……少なっ!」と思いましたが、もう慣れました(笑)
感覚としては、
月に4日の時間を、満額給料の30%の金額で買っている ような感じです。
決して安い買い物ではありませんが、
「今しかない時間」の価値を考えると、私は「あり」だと思っています。
生活面の変化
お金の面ではマイナスですが、幸福度はかなり上がりました。
特に、妻と一緒に過ごせる時間が増えたことは、
お互いにとって本当に良かったと感じています。
妻が異動した当初、あまりの激務で精神的にかなり参ってしまった時期がありました。
そのときに一緒にいられたことは、今振り返っても本当に良かったと思っています。
ちなみに、子どもたちには週休3日にしたことは伝えていません。
最初は「また休みなの? 休み多くね?」
などと言われましたが、
「うん、有給取ってるんだよ〜」
と答えていました。
最近はもう慣れたのか、何も言われなくなりました。
今のところ、あえて言う必要もないかなと思っています。
仕事面の変化
もともと土日祝休みの会社なので、
週休3日で増えた休みは 平日に取得 しています。
そのため、
「2日働いて休み、2日働いて土日」
というリズムで働いています。
私の職場は、一匹狼の集団 のような会社で、
案件は基本的に一人で対応します。
その分、スケジュールもある程度は自分で決められるため、
今のところ大きなトラブルもなく休めています。
というより、
先に休みの予定を入れています。
「休めたら休もう」という気持ちだと、
たぶん一生休めないと思ってます。
社員全員が閲覧できる私の予定表は、
正直、休みばかりです。
みんな口には出しませんが、
「こいつ、休みすぎじゃない?」
と思われている可能性はあります。
そこは正直、少し気になります。
ただ、私はこう考えることにしています。
- 協調性がない人
- 高圧的でコミュニケーションが取りにくい人
- 仕事はできるけど、人を育てることができない人
こんな感じで、誰でも何かしら欠点はあるものです。
自分で言うのもなんですが、
仕事面では特に問題のない人物だと思っています(自己評価ですが…汗)。
なので、
「仕事は問題ないけど、休みだけは多い人」
そんな立ち位置を目指して、今はやっています。
まとめ
週休3日を選んだことで、収入は確実に減りました。
日給月給になり、月によっては思った以上に差が出ることもあります。
それでも私の場合、
- 時間に余裕ができたこと
- 家族と一緒に過ごせる時間が増えたこと
- 気持ちに余白が生まれたこと
これらを考えると、総合的な満足度はかなり高くなりました。
「お金を取るか、時間を取るか」
これは正解がある話ではなく、その人の状況や価値観次第だと思います。
私も若い頃は時間よりもお金を選択した時期もありました。
というか、基本的にお金を選択してきました。
しかし、私も53歳になり、これから先に必要な金額も大凡見えてきました。
死ぬ時に一番お金持ちになっても仕方ないので、
今しかない時間にお金を使う選択として、週休3日は「あり」でした。
少なくとも今は、この働き方を選んで本当に良かったと思っています。
この先どうなっていくか分かりませんが、選んだ道を正解にしていこうと思います。
今回は以上です。
どなたかの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では。


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