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【自己紹介】
15歳から働き続け、普通の会社員でも人生は変えられる

──健康とお金で、自由な毎日をつくるヒントをお届けします。

はじめまして。 このブログを書いている「のばすけ」です。

私は15歳で働き始めました。 学歴も低く、借金取りから電話がかかってくるような貧しい家庭で育ちました。

「家族みんなで毎日食事ができるような、普通の家庭を築きたい」

──そんなささやかな夢を胸に、コツコツと働き続けてきた、どこにでもいる普通のおじさんです。

ありがたいことに、その夢は叶い、現在52歳。 早期退職できるほどの資産を築くことができました。

また、健康寿命を意識して運動を続けてきたおかげで、今も趣味や旅行など、やりたいことを思いきり楽しめています。

このブログでは、**「健康」と「お金」**という2つの軸から、 自由でゆとりある毎日をつくるためのヒントを発信しています。

特別な才能がなく、低学歴、貧乏だった、私にできた方法ですので、再現性は高いと思います。

ここで紹介しているのは、私自身が実際に試して効果を感じた、
・健康を維持するための習慣
・資産を増やすための考え方
・そしてその結果、より豊かに人生を楽しむための工夫 です。

「年齢を重ねても、まだまだ人生を楽しみたい」
「私と同じように学歴も低くお金がない若い方」

──そんな方たちの背中を、少しでも押せるようなブログを目指しています。

私はこうして腸脛靱帯炎(ランナー膝)を克服しました

こんばんは!のばすけです。

いきなり結論から書きます。

私が腸脛靱帯炎を克服できた理由は、次の3つです。

① ゼロベースランニング(本)
② ルナサンダル
③ Correct Toes(トゥスペーサー)

この3つの組み合わせで、長年悩んでいたランナー膝から解放されました。

「腸脛靱帯炎を治す」ではなく「腸脛靱帯炎がでない走り方を覚える」ことで克服しました。


目次

ランニングを始めた頃の状況

私がランニングを始めたのは、今から4年前の1月。

最初は3〜5kmほど走ると、決まって左膝の外側が痛くなり、それ以上走れなくなっていました。

サポーターを巻いたり、テーピングをしたり、シューズを変えたりと、思いつくことは一通り試しましたが、
正直なところほとんど改善は感じられませんでした。


① ゼロベースランニング(本)

そんな中、Kindle Unlimitedで無料で読める本を探していて出会ったのが
『ゼロベースランニング』 です。

この本は本当に目からウロコでした。
超要約すると、

「痛みの出ない走り方を身につければ、痛みは出ない」

という考え方の本です。

特に印象に残ったのが、

  • 「胴体を使って走る」
  • 「右胸・左胸が交互に引っ張られる感覚を意識する」

といった内容。

試しに意識して走ってみたところ、同じ感覚なのにペースが30秒ほど速くなりました。

本の表現を借りると、
「ブレーキ域設置時間」が「アクセル域設置時間」に変わった感覚です。

要するに、
それまでの私は着地のたびにブレーキをかける走り方をしていて、
本のフォームを意識すると、着地しても減速せず、スムーズに前へ進む走りに変わった、という感じです。

この本で「体の使い方」の土台を学びました。

そして、この本と相性が抜群だったのが、次の②ルナサンダルでした。


② ルナサンダル

ゼロベースランニングで紹介されているフォームは、
基本的にフォアフット着地、もしくはミッドフット着地です。

この着地ができると、体の重心の真下で着地できるようになります。

ここがめちゃくちゃ大事なところで、真下着地ができると膝に変な方向の無理な力がかからなくなり、
腸脛靱帯炎がでなくなります。

ただし、普通のランニングシューズだと、
多少雑な着地でもクッションのおかげで「それなりに」走れてしまいます。

その結果、
間違ったフォームのまま走り続けて、腸脛靱帯炎が再発することもあります。

その点、ルナサンダルはごまかしがききません。

  • 雑に着地すると足が痛い
  • 足音が「パタパタ」と大きくなる

つまり、間違った走り方がすぐ分かるのです。

理想は、

  • 足が痛くない
  • 足音が静か

この状態。

ルナサンダルでゼロベースランニングのフォームを意識しながら、
少しずつ練習を続けました。

※ルナサンダルでなくても、「ワラーチ自作」とかで検索するとワラーチ(サンダルのことです)の作り方が分かると思います。 自作すれば5,000円以内くらいで作れると思います。


痛みが出ながらも、少しずつ前進

正直、最初からうまくいったわけではありません。

フォームが崩れると、やはり腸脛靱帯炎の痛みは出ました。

それでも、
徐々に走れる距離が伸びていき、
最終的にはサンダルで20kmほど、痛みなく走れるようになりました。

この頃から、普通のランニングシューズを履いても
腸脛靱帯炎は出なくなりました。


③ Correct Toes(トゥスペーサー)

最後がこれです。
足指を広げるためのスペーサーです。

これはゼロベースランニングに出会う前から使っていて、
今でも仕事中に毎日つけています。

↓Correct Toes(トゥスペーサー)とは
https://stridelab.jp/yokohama/review/goods/toe_spacer_gaithappens.php

正直に言うと、
「これ単体で腸脛靱帯炎に効いたか?」と聞かれると、よく分かりません。

ただ、

  • 足指が広がる
  • 着地が安定する

という実感は確実にあります。

着地が安定すると、サンダル走りも安定するので、
結果的に腸脛靱帯炎の克服に貢献してくれたと思っています。


最後に

①②③を始めて、
「次の日から劇的に改善!」ということはありません。

ですが、意識して続けていると、

  • 少しずつ距離が伸びる
  • 痛みが出にくくなる

という変化は、確実に感じられました。

最初は左膝、
次は右膝が痛くなることもありました。

そのたびに、

  • フォームを見直す
  • サンダル走りで確認する

この繰り返しです。

その結果、
ゆっくりですが50km程度なら腸脛靱帯炎が出ずに走れるようになりました。

まさに、
「痛みの出ない走り方」を覚えられたと実感しています。


それでも油断は禁物

今でも、適当に走っていると、

「このまま走ると、ヤバそうだな…」

という“アラート”が体に出ます。

そのときはすぐにフォームを意識し直します。
すると、また痛みの出ない走りに戻れます。

そして、絶対に無理はしませんでした。

  • 痛みが出そうなら歩く
  • 足が痛い日は走らず、ロードバイクにする

この判断も、とても大切だったと思います。


腸脛靱帯炎で悩んでいる方の、
何かひとつでもヒントになれば嬉しいです。

では!

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この記事を書いた人

低学歴・貧乏から普通の会社員としてコツコツ働き、早期退職できるほどの資産を築いた普通のおじさん。
「家族みんなで笑って食卓を囲む」ような、ささやかな幸せを大切にしながら、健康とお金で人生を楽しむヒントを発信しています。

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