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【自己紹介】
15歳から働き続け、普通の会社員でも人生は変えられる

──健康とお金で、自由な毎日をつくるヒントをお届けします。

はじめまして。 このブログを書いている「のばすけ」です。

私は15歳で働き始めました。 学歴も低く、借金取りから電話がかかってくるような貧しい家庭で育ちました。

「家族みんなで毎日食事ができるような、普通の家庭を築きたい」

──そんなささやかな夢を胸に、コツコツと働き続けてきた、どこにでもいる普通のおじさんです。

ありがたいことに、その夢は叶い、現在52歳。 早期退職できるほどの資産を築くことができました。

また、健康寿命を意識して運動を続けてきたおかげで、今も趣味や旅行など、やりたいことを思いきり楽しめています。

このブログでは、**「健康」と「お金」**という2つの軸から、 自由でゆとりある毎日をつくるためのヒントを発信しています。

特別な才能がなく、低学歴、貧乏だった、私にできた方法ですので、再現性は高いと思います。

ここで紹介しているのは、私自身が実際に試して効果を感じた、
・健康を維持するための習慣
・資産を増やすための考え方
・そしてその結果、より豊かに人生を楽しむための工夫 です。

「年齢を重ねても、まだまだ人生を楽しみたい」
「私と同じように学歴も低くお金がない若い方」

──そんな方たちの背中を、少しでも押せるようなブログを目指しています。

想定リターン?想定リスク?どうやって決めるの?

株70%・債券20%・現金10%の場合

こんばんは。のばすけです。

資産運用をしていると、
「リタイヤしたあと、資産は何年もつんだろう?」
と気になりますよね。

そんなときに便利なのが、
三菱UFJアセットマネジメントの取り崩しシミュレーションです。
https://www.am.mufg.jp/tool/simulation_torikuzushi.html

このサイトは、想定リターンだけでなく想定リスクも入力できます。
モンテカルロ法を用いているため、比較的精度の高いシミュレーションができそうです。


参考:モンテカルロ法とは

モンテカルロ法とは、乱数を複数発生させて確率実験を行う方法のことです。
実験を何千回、何万回と繰り返すことで、結果が一定の値に収束していく性質(大数の法則)を利用しています。

このシミュレーションでは、5,000通りの試行を行うことで、予測の正確性を高めています。


目次

でも、想定リターンと想定リスクってどう決めるの?

例えば、**株式100%**のアセットアロケーションであれば、

  • 想定リターン:年率6%程度
  • 想定リスク:年率20%程度

…といった数値は、調べればすぐに出てきます。

しかし、私のように、

  • オルカン:70%
  • 債券(日本国債):20%
  • 現金:10%

という構成の場合、
想定リターンと想定リスクをどう設定すればいいのか?
ここがよく分からず、調べてみました。


調査結果(私なりの結論)

  • 想定リターン:4%程度
  • 想定リスク:16%程度

と考えることにしました。

※想定リスクについては、明確な計算方法や参考資料を見つけることができませんでした。
今回は、私なりに調べた結果をもとに、この数値で設定しています。
(もし良い方法をご存じの方がいれば、ぜひ教えてください)


想定リターンの考え方

まずはシンプルに、各資産の期待リターンを比率で加重平均しました。

  • オルカン:6% × 70% → 4.2%
  • 債券:1.0% × 20% → 0.2%
  • 現金:0% × 10% → 0%

合計すると 4.4% になります。

ここから、少し安全側に振って、
想定リターンは4% としました。

この考え方は、調べてみると意外とよく見かけます。


想定リスクの考え方

こちらは、調べても明確な答えを見つけることができませんでした。

そこで、想定リターンと同じ発想で、
リスクもアセットアロケーションの比率で考えることにしました。

  • オルカン:20% × 70% → 14%
  • 債券:低リスク資産として 0%
  • 現金:0%

結果として、
想定リスクは約14%程度 と考えました。

※かなり単純化した考え方です。


結局、リスクは「現金と債券の使い方次第」

結局のところ、
現金や債券をどう活用するかで、実際のリスクは大きく変わると思います。

例えば、

  • 回復までに5年かかるような大暴落が来た場合
  • その期間を、現金+債券だけで生活費をまかなえれば

理論上、株式を売らずに済むため、
その間の「実質的なリスク」はかなり低くなります。

常に比率を守り、
暴落時は現金と債券で耐える。
こうした運用ができれば、リスクは確実に下がるはずです。


今回のまとめ

今回調べてみて感じたのは、

結局、何らかの仮定を置いて考えるしかない

ということでした。

厳密にやろうとすると計算はかなり複雑になりますし、
それでは手軽にシミュレーションできません。

そこで今回は割り切って、

  • 想定リターンも
  • 想定リスクも

アセットアロケーションの比率で単純化して考えてみました。

現金と債券は、間違いなく「守りの資産」です。
リスクを下げる方向に働くことは確実なので、
当たらずとも遠からず、というところではないかと思っています。

※もし、より良い考え方をご存じの方がいれば、
ぜひコメント欄で教えてください。


今回はかなり、
私の独断と偏見による内容になってしまいましたが、
少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

では!

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この記事を書いた人

低学歴・貧乏から普通の会社員としてコツコツ働き、早期退職できるほどの資産を築いた普通のおじさん。
「家族みんなで笑って食卓を囲む」ような、ささやかな幸せを大切にしながら、健康とお金で人生を楽しむヒントを発信しています。

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