LEKATO ギター ワイヤレスシステム WS-100|自宅練習が想像以上に快適に
こんにちは、のばすけです。
今回は、
ギターとアンプをワイヤレス化した実体験レビューを書いてみます。
自宅練習で座って弾くだけでもギターケーブルって意外と邪魔 なんですよね。
「ちょっと立ち上がる」
「少しポジションを変える」
そんな時にケーブルを踏んだり、引っかけたり…。
今回は、
そんな小さなストレスを減らしたくて導入したワイヤレスについて、
お話しします。
購入したワイヤレスシステム
私が使っているのは、
LEKATO ギター ワイヤレス ギターワイヤレスシステム WS-100
「ワイヤレスを試してみたい人向け」
の低価格帯のエントリーモデルです。
高級機ではありませんが、
その分 失敗しても後悔しにくい価格なのが魅力でした。
購入した理由
理由はシンプルです。
ケーブルが邪魔だったから。
はい。これだけです(汗)
実際に使ってみた結論
まず、全体の印象から。
- 遅延:弾いていて気になるレベルではない
- 取り回し:想像以上に快適
- ノイズ:使い方次第で差が出る→これが厄介でした。
でも結果的には気になるノイズは発生しないで使えています。
ノイズについて(私の環境の場合です)
このワイヤレス、私が試した限りでは、
ノイズは「接続方法」で大きく変わりました。
私は普段、
ヘッドホン練習用に ZOOM G1X FOUR を使っています。
ワイヤレス購入当初は、
ギター(トランスミッター取付)→ 【ワイヤレス送信】→ ZOOM G1X FOUR (レシーバー取付)→ ヘッドホン
という使い方をしました。
すると、
「ブーーー」というノイズが発生。
「安いワイヤレスだから、こんなものかな…」
そう思って、しばらく使わなくなりました。
約1年後、再び使ってみたら…
その後、新しいギターを購入したのをきっかけに、
ふと思い出して再チャレンジ。
新しいギターだったこともあり、シンプルにアンプだけ繋いで弾いてみようと思いました。
そのとき、放置していたワイヤレスも試しに使ってみることに。
ギター(トランスミッター取付)→ 【ワイヤレス送信】→ アンプ (レシーバー取付)→ ヘッドホン
で使ってみました。
すると…
ノイズがほとんど気にならない。
「おっ、めっちゃ快適やん」って感じで、これには正直、驚きました。
因みに私が使用しているアンプはこれです↓
接続パターン別の結果
それで、私の環境で色々な繋ぎ方を試してみました。
パターン①
ギター(トランスミッター取付)→ 【ワイヤレス送信】→ アンプ (レシーバー取付)
✅ ノイズほぼなし

パターン②
ギター(トランスミッター取付)→ 【ワイヤレス送信】→ エフェクター (レシーバー取付)→アンプ
✅ノイズあり

パターン③
ギター(トランスミッター取付)→ 【ワイヤレス送信】→ ZOOMエフェクター (レシーバー取付)→ヘッドホン
✅ノイズあり

まとめ
このワイヤレスは、こんな方に向いているかと思います。
- 自宅練習がメイン
- 激しいライブ用途ではない
- ケーブルの煩わしさを減らしたい
- まずはワイヤレスを体験してみたい
逆に、
- エフェクター多用
- 完璧なノイズレスを求める
という方は、
もう少し上位モデルを検討するか、出来れば実際の使用環境で試してから購入するのがよいかもしれません。
充電について
充電はUSB。
感覚的には、
数日に1回、思い出した時に充電する程度で十分です。
「毎回充電しないと不安」という感じはありません。
ケースにいれておくと勝手に充電されます。(たまにケースごと充電すればOKです)


最後に
もし私が購入前に、
「エフェクターを通すとノイズが出る場合がある」
と知っていたとしても、そのときにこの快適さを知っていたら、
この価格なら やはり買っていたと思います。
それくらい、
ケーブルがない快適さは想像以上でした。
因みに私の友人でエフェクターにワイヤレスを繋いで使っている人は気になるノイズはないと言っていました。
ですので、今回の結果は「私の環境の場合」と思っていただき参考にしていただければと思います。
▶ LEKATO ワイヤレスをチェックする
「ワイヤレスってどうなんだろう?」
と迷ってい方の、参考になれば嬉しいです。
では。


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